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lundi 30 janvier 2012

Musiques du Japon

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samedi 31 décembre 2011

新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。 新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。 新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。 新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。 新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
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vendredi 2 décembre 2011

Mikan

  Les Mandarines  : une anecdote arrivée dans un train, à l'issue de laquelle : "Je parvins alors enfin à oublier un peu de mon ennui, mon indicible lassitude, et aussi l'absurdité, la vulgarité, la monotonie de la vie humaine." (page 69). Ce très bref récit revêt une importance particulière : après cinq années de création littéraire essentiellement jalonnées de récits « historiques », Akutagawa revient à une narration plus personnelle. [...] « La simplicité est précieuse. Mais en art, la simplicité est le produit d'une... [Lire la suite]
Posté par masadon à 18:39 - - Commentaires [0] - Permalien [#]
vendredi 2 décembre 2011

蜜柑 芥川龍之介

或曇つた冬の日暮である。私は横須賀発上り二等客車の隅に腰を下して、ぼんやり発車の笛を待つてゐた。とうに電燈のついた客車の中には、珍らしく私の外に 一人も乗客はゐなかつた。外を覗(のぞ)くと、う す暗いプラツトフオオムにも、今日は珍しく見送りの人影さへ跡を絶つて、唯、檻(をり)に 入れられた小犬が一匹、時々悲しさうに、吠え立ててゐた。これらはその時の私の心もちと、不思議な位似つかはしい景色だつた。私の頭の中には云ひやうのな い疲労と倦怠とが、まるで雪曇りの空のやうなどんよりした影を落してゐた。私は外套のポツケツトへぢつと両手をつつこんだ儘(ま ま)、そこにはいつてゐる夕刊を出して見ようと云ふ元気さへ起らなかつた。 が、やがて発車の笛が鳴つた。私は,かすかな心の寛(くつろ)ぎ を感じながら、後の窓枠へ頭をもたせて、眼の前の停車場が, ずるずると後ずさりを始めるのを待つともなく待ちかまへてゐた。所がそれよりも先にけたたましい日 和(ひより)下駄の音が、改札口の方から聞え出したと思ふと、間もなく 車掌の何か云ひ罵(ののし)る声と共に、私の乗つ てゐる二等室の戸ががらりと開いて、十三四の小娘が一人、慌(あわただ)し... [Lire la suite]
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vendredi 2 décembre 2011

京都日記 芥川龍之介 "Journal de Kyoto"

光悦寺(くわうえつじ)へ行つたら、本堂の横手の 松の中に小さな家が二軒立つてゐる。それがいづれも妙に納(をさま)つ てゐる所を見ると、物置きなんぞの類ではないらしい。らしい所(どころ)か、 その一軒には大倉喜八郎(おほくらきはちらう)氏 の書いた額(がく)さへも懸(か か)つてゐる。そこで案内をしてくれた小林雨郊(こ ばやしうかう)君をつかまへて、「これは何(なん)で す」と尋ねたら、「光悦会(くわうえつくわい)で 建てた茶席です」と云ふ答へがあつた。 自分は急に、光悦会がくだらなくなつた。 「あの連中は光悦に御出入(おでいり)を申しつけ た気でゐるやうぢやありませんか。」 小林君は自分の毒口(どくぐち)を聞いて、にや にや笑ひ出した。 「これが出来たので鷹(たか)ヶ峯(み ね)と鷲(わし)ヶ峯(み ね)とが続いてゐる所が見えなくなりました。茶席など造るより、あの辺の雑木(ざ ふき)でも払へばよろしいにな。」 小林君が洋傘(かうもり)で指さした方(は う)を見ると、成程(なるほど)も ぢやもぢや生え繁つた初夏(しよか)の雑 木(ざふき)の梢(こ ずゑ)が鷹ヶ峯の左の裾を、鬱陶(うつたう)し... [Lire la suite]
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vendredi 2 décembre 2011

孔雀

これは異本「伊曾保(いそぽ)の物語」の一章であ る。この本はまだ誰も知らない。 「或(ある)鴉(か らす)おのれが人物を驕慢(けうまん)し、孔 雀(くじやく)の羽根を見つけて此処かしこにまとひ、爾 余(じよ)の諸鳥(し よてう)をば大きに卑(いや)し め、わが上(うへ)はあるまじいと飛び廻れば、諸 鳥安からず思ひ、『なんぢはまことの孔雀でもないに、なぜにわれらをおとしめるぞ』と、取りまはいてさんざんに打擲(ち やうちやく)したれば、羽根は抜かれ脚は折られ、なよなよとなつて息が絶えた。 「その後(のち)またまことの孔雀が来たに、諸鳥 はこれも鴉ぢやと思うたれば、やはり打ちつ蹴(け)つ して殺してしまうた。して諸鳥の云うたことは、『まことの孔雀にめぐり遇(あ)う たなら、如何(いか)やうな礼儀をも尽さうずるも のを。さてもさても世の中には偽(に)せ孔雀ばか り多いことぢや。』 「下心(したごころ)。——天 下(てんか)の諸人(し よにん)は阿呆(あはう)ば かりぢや。才(さえ)も不才(ふ さえ)もわかることではござらぬ。」    
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vendredi 2 décembre 2011

Hen na oto l e c t u r e

Pour écouter la lecture de cette jolie nouvelle c'est ici!    :     L'audio blog de l'écclectique Nippophile.
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vendredi 2 décembre 2011

変な音

変な音 夏目漱石   上 うとうとしたと思ううちに眼が覚(さ)めた。す ると、隣の室(へや)で妙な音がする。始めは何の 音ともまたどこから来るとも判然(はっきり)した見 当(けんとう)がつかなかったが、聞いているうちに、だんだん耳の中へ纏(ま と)まった観念ができてきた。何でも山葵(わさび)お ろしで大根(だいこ)かなにかをごそごそ擦(す)っ ているに違ない。自分は確(たしか)にそうだと 思った。それにしても今頃何の必要があって、隣りの室で大根おろしを拵(こしら)え ているのだか想像がつかない。 いい忘れたがここは病院である。賄(まかない)は遥(は る)か半町も離れた二階下の台所に行かなければ一人もいない。病室では炊事割烹(す いじかっぽう)は無論菓子さえ禁じられている。まして時ならぬ今時分(い まじぶん)何しに大根(だいこ)お ろしを拵(こしら)えよう。これはきっと別の音が 大根おろしのように自分に聞えるのにきまっていると、すぐ心の裡(うち)で覚(さ と)ったようなものの、さてそれならはたしてどこからどうして出るのだろうと考えるとやッぱり分らない。... [Lire la suite]
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dimanche 27 novembre 2011

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lundi 12 septembre 2011

Tout le monde dort Rien entre La lune et moi     Seifujo
Posté par masadon à 23:52 - Commentaires [0] - Permalien [#]